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INTERVIEW

「私らしい働き方」って・・・?生き生きと自分なりのスタイルで働いている女性のインタビューや、
自分らしい働き方をしたい女性を応援する企業の経営者、人事担当者のリアルな声をお届けします。

育児をしながら営業経験を活かしてフリーランスに/新岡知佐さん(営業)

2017年7月24日(最終更新:2018年4月7日)
前職で働いていた時の妊娠が、今後の人生設計を考える上で大きなきっかけとなりました。産休、育休を経てそのまま企業で復帰して働くのか、もしくは退職して新たなライフプランを築いていくのか、非常に悩みました。企業に属さなければ、今まで培ってきたキャリアを活かせないと勝手に決めつけていたところがあったためです。

迷いながらも行動し続けた30代の経験が今、仕事の財産に。/舘野聡子さん(新規事業立ち上げ)

2017年6月26日(最終更新:2018年4月7日)
私は、高校時代に男女雇用機会均等法が施行された世代。母や叔母など身近な“働く女性”の実情を知るたびに、なぜ男女で差があるのかということが課題として引っかかっていました。働く人に関する法律はどうなっているのかが知りたくて、大学は法学部に進学し労働法を専攻しました。

フリーランスになった治部れんげさんが「選んだもの」「選ばなかったこと」

2017年6月13日(最終更新:2017年11月15日)
会社員として働いていると、好むと好まざるとにかかわらず、数年おきにさまざまな部署に異動することになります。当然自分には向いていない分野の仕事をすることもあり、「この仕事はもっと他に向いている人がいる」という思いから、会社を辞めることを決めました。

治部れんげさん|妻がフリーランスになると、夫がますます家事をしなくなる!?

2017年6月6日(最終更新:2017年11月15日)
日本の高学歴女性は、「いい妻」でいようとしすぎる傾向があると思います。本来共同責任であるはずの家事・育児を、働き方を変えてまで妻がひとりで抱え込もうとしていることが、夫にあまり伝わっていないんです。

十数年のブランクを経て経理のスペシャリストに/山下裕子さん

2017年5月29日(最終更新:2017年5月26日)
ベンチャー企業で働き始めて5年ほど経った頃、父と母が立て続けに体調を崩し、「まだ先のこと」と思っていた介護問題に直面しました。当時、30代の女性社員が一人、二人と、育児と仕事の両立に悩み、退職していく姿を間近で見ていたのですが、介護生活が始まると彼女たちの気持ちが手に取るようにわかったのです。

治部れんげさん|育休がなくても、アメリカのワーママが仕事を辞めない理由

2017年5月23日(最終更新:2018年4月7日)
フリーランスジャーナリストとして、女性のキャリアやダイバーシティ、ワーク・ライフ・バランスなどをテーマに活躍する治部れんげさん。Waris共同代表の田中にとって治部さんは、以前記者として勤務していた会社の先輩にあたります。治部さんがなぜフリーランスという働き方を選んだのか、フリーランスに求められる能力や資質とはどんなものか、かつての先輩・後輩でもある2人がじっくり語り合いました。

GEヘルスケア・ジャパン|フリーランスの活用で新規事業の販路拡大に成功

2017年5月15日(最終更新:2018年2月19日)
弊社に来てもらったフリーランスの方は、もともと化粧品業界でのマーケティング経験をお持ちで、医療機器が専門だったわけではありません。けれど、外部の人材だからこそ、新たな風を吹き込んでくれています。

中野円佳さん|フリーランスが「100年時代」を生き延びるためのチーム戦術

2017年4月25日(最終更新:2018年4月7日)
フリーランスという選択肢も含め、今後の働き方について模索中という中野さんと、Waris共同代表の田中美和が、女性のキャリアや、フリーランスという働き方の未来について本音で語り合いました。今回は第3回目です。「会社員でも「これは自分の仕事」と胸を張れるような仕事をすることを意識した方がいい。」

平田麻莉さん(広報)|フリーランスとしての名刺は持たない。「インサイダー」として企業と関わりたい

2017年4月24日(最終更新:2018年4月7日)
新卒で入社したPR会社で5年間働いた後、ビジネススクールで2年間学び、博士課程に進みました。在学中、学校の広報と国際連携の仕事を任されることになり、しばらくの間、学生と大学職員という二足のわらじ生活を送っていました。そのほかに、研究分野に関連してエグゼクティブ教育のためのケースメソッド教材の編集・執筆もしていたので、気づけばフリーランスとして文章を書く仕事も始めていました。

中野円佳さん|バリキャリでも、専業主婦でもなく…「フリーランス」という第3の選択肢

2017年4月17日(最終更新:2018年4月7日)
フリーランスという選択肢も含め、今後の働き方について模索中という中野さんと、Waris共同代表の田中美和が、女性のキャリアや、フリーランスという働き方の未来について本音で語り合いました。今回は第2回目です。「実際には、「本当はフリーランスになりたいけれど一歩踏み出せない」という人がたくさんいると思うんです。」

「育休世代」の中野円佳さんが、シンガポールに拠点を移す本当の理由

2017年4月3日(最終更新:2018年4月7日)
著書『「育休世代」のジレンマ』で、出産後に仕事を辞めるキャリア女性の実態に切り込んだ中野円佳さん。実はこの春、パートナーの海外赴任に同行しシンガポールでの新生活をスタートしています。

フリーランスとして働きながら自身のブランドをリリース/前島由美さん(ディレクター)

2017年3月27日(最終更新:2018年4月7日)
子どもが成長してきて、もう少し時間の融通がきく働き方をしたいと感じ始めたこと、そして、かねてから自分の中で温めていた「ネイルブランドを作りたい」という想いが大きくなってきたことが重なり、当時勤めていた会社を退職しました。