ドライフラワーのある暮らし(1)ナチュラルカラーの素朴なスワッグ

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ていねいでゆとりを感じさせる「お花のある暮らし」
生花を買ってはメンテナンスしきれず断念……した経験がある方、多いのでは?
そんな方におすすめなのが、ドライフラワー。
忙しいあなたに贈る「ドライフラワー」の連載です。

こんにちは。
grantflower藤井です。

秋も深まる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
今回は、まだクリスマス気分には少し早いこの時期に飾りたいドライフラワーのアレンジメントを、ご紹介させていただきます。

11月に楽しみたいドライフラワーとしてご紹介するのは、ナチュラルカラーの素朴なスワッグです。
スワッグは壁飾りで、花束をひっくり返したような形が多く見られます。


なぜ今素朴なスワッグかと言いますと・・・
少し前にはハロウィンがあり、この後にはクリスマスが控えているこの時期だからこそ、ほっと一息つきたい気分なんですよね。
楽しくて華やかなイベントの合間にちょっとリラックスしたいなと思うことがしばしば。

かっちりまとめすぎずにざっくりと束ねた素朴なスワッグには、いい意味で力が抜けた雰囲気があって、お家の中にすっと馴染むというか、ふと見たときにも目に優しいというか。
ハロウィンやクリスマスのフラワーアレンジメントのように、豪華じゃなくていいんです。目立ちすぎない存在感が心地よい。

ちなみに、こちらのスワッグには人気のバンクシアやユーカリが束ねられています。
なかでもひときわ目立つ大きなバンクシア(赤茶と白の花)は、オーストラリア原産で、広大な大地にのびのびと咲き誇るワイルドフラワー(野草)でもあります。
素朴でありながらもどこかおしゃれで、一輪挿しでもさまになるような主役になるお花です。
街中のお花屋さんではあまり見かけることがない、知る人ぞ知るようなこだわりのお花かもしれません。生花店よりもドライフラワー取扱店で販売していることが多いので、ご興味がありましたらお近くのドライフラワーショップをお探しになられてみてください。

しばしこのスワッグに癒され、そして、これからクリスマスになったら、このスワッグに赤やゴールドのリボン、鈴をデコレーションして、クリスマス仕様にチェンジしてみてもいいかも?
せっかく長持ちするドライフラワーやプリザーブドフラワーなので、アレンジ次第で長く飾ることができるのも嬉しいですね。

これから年末に向けて忙しくなる前に、素朴なドライフラワーのスワッグでほっと一息つかれてみてはいかがでしょうか。

(文/藤井いずみ)

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住所:東京都杉並区松庵3-17-14 プランドール松庵101

 

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藤井いずみ

一人ひとりのライフスタイルや好みに合ったドライフラワーのインテリアをご提案しています。珍しいワイルドフラワーなど、お花のセレクトにも力を入れているので、ぜひ...

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