私の人生を輝かせてくれた最愛のパートナーとの出会い 大野幸子的パートナーシップ

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最愛のパートナーと出会えたのなら、誰しもその繋がりを大切にしていきたいと思うもの。

だけど一筋縄ではいかないのが人間関係。初めのトキメキはどこへやら…些細なことが気になったり、傷つけあったり、それでも一緒にいたいと思える人がいるのなら、それってきっととても面倒で幸せなこと。

大野幸子さんは、24歳の頃に出会った14歳上のご主人と、「恋人」「ビジネスパートナー」そして「生涯の伴侶」として歩んできました。そんな大野さんの考えるパートナーシップとは?

仕事・結婚・子育て・家族・・・ライフイベントに直面するアラサー世代がココロ軽やかに最愛のパートナーと出会い、毎日を過ごせるヒントが見つかるかも。

大野幸子的パートナーシップ

第1回 私の人生を輝かせてくれた最愛のパートナーとの出会い
第2回 夫婦でありビジネスパートナー 大切な人と良好な関係を続ける秘訣
第3回 それぞれのパートナーシップ 今の二人が選んだ“別邸婚”

大野幸子/おおのゆきこ
福岡県出身、1987年生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業後、マーケティングの仕事に従事。2014年エグゼクティブ・コーチのパートナーとともに、合同会社ナンバーツーを創業。経営者と1対1の対話を通じながら企業の理念をつくる「ココロイキ」代表。

興味のある場所に行ったら、気になる人が現れた

――さっそくですが、ゆっこさん(大野さんの呼称)。新婚じゃないのにって言い方も変だけど、ご主人のこと大好きですよね?

結婚してからもうすぐ3年、同棲期間も合わせると6年くらい一緒にいるので確かに新婚ではないですが、確かに大好きですね (笑)

 

――SNSから大好きが駄々洩れしてます(笑)今はそんなに珍しくないとはいえ14歳の年の差婚、住む場所が違う別邸婚、加えて夫がビジネスパートナー…積極的に二人のパートナーシップについても発信されてますよね?

 

―ゆっこさんのnoteより

 

普段、私の仕事である理念づくりやキャリアについての取材を受けることはあるんですけど、パートナーシップについてお話させていただくのは初めて!
パートナーの在り方ってどんどん多様にはなってきているけど、私自身もっとグラデーションがあっていいなって思ってます。

 

――まず、14歳上の男性とどこで知り合うんですか?

結構おもしろい出会いだと思っているし、私にとっては運命的でした。

 

――というと、友達の紹介という名の合コンや、会社の上司じゃないですね?

ある時、もともと興味のあった「ファシリテーション」についての勉強会に1人で参加していたんです。200人くらい参加していたかな。
その勉強会でたまたま同じグループにいたのが彼でした。で、懇親会で名刺交換しようとしたら断られたんですよ!

 

その頃の彼は2回目の離婚をした直後。24歳の小娘には近づきたくないと思ったらしいんですが、ただの名刺交換ですよ!?
それでもなんとか交換してもらった名刺をよく見てみると、見覚えのある住所が載っていて…私が当時勤めていた会社の目の前に彼の事務所があったんです!

 

――勉強会で出会って、そこから警戒されている男性と仲良くなるには?

今度ランチでもって話になって、一緒に食事をしたことがありました。
彼は私のことを、よく喋るな~、食べるのが劇的におせーな~くらいにしか思ってなかったみたい。私も特別な感情はなく、ただ優しい人だなぁという印象でした。

 

――内心、ゆっこさんのこと、可愛いな~って思ったでしょうね。

彼は当時38歳だったし、24歳の私のこと、違う生き物みたいに見ていたんじゃないですか? 観察対象みたいな。

その後は、仕事終わりに彼の事務所にお茶を飲みに行くようになりました。ジャスミン茶とか入れてくれるんですよ、茶葉じゃなくてお花がふわぁって開くやつ! なんか落ち着くなぁ、この人…とは思っていたけど、当時私には6年付き合っていた彼氏がいたんです。

 

>>NEXT
運命の人はエリート彼氏? 14歳上のファシリテーター?

 

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Cue 編集部

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