働く女性の皆さん、自分の「市場価値」、意識していますか?

「フリーランスになりたいけれど、私の経験で本当になれる?」

「働き方を変えたいけれど、何から始めればいい?」

そんなお悩みを抱える皆さんのために、Warisでは、経験豊富なカウンセラーによるキャリアカウンセリングWarisキャリアセッション)を実施しています。

 

…そうは言っても、

「キャリアカウンセリングってどんな雰囲気? 何を話せばいいの?」

「本当に自分の市場価値が分かるようになる?」

など、さまざまな疑問が湧いてくることと思います。

皆さんの疑問にお答えするべく、ベンチャー企業に正社員として勤めるNさん(31歳、広告・マーケティング)が実際にWarisキャリアセッションを体験した模様をお届けします。

▼場所を選ばないスカイプセッション

Warisキャリアカウンセリングは、スカイプによるセッション。

事前にカウンセラーと日時を調整の上、ご都合のいい場所で、安心して受けていただくことができます。PCを立ち上げ、スカイプに接続したら、そこがあなたのカウンセリングルームです。

社会人経験8年目のNさん(以下N)、キャリアカウンセリングは初体験。ドキドキしながらスカイプに接続します。

N「(緊張しながら)こ、こんにちは」

 

カウンセラー(以下、C)「Nさまですね。はじめまして。よろしくお願いします」

 

N「お願いします。あの、実は、こういうカウンセリングを受けるのは初めてで…緊張しています」

 

C「大丈夫ですよ。キャリアセッションでは、終了後にアドバイスをまとめたフィードバックシートをお送りしていますので、この時間は、肩の力を抜いて何でもお話しください。今日はどんなご相談ですか」

 

N「ええと…実は私、自分のキャリアに自信が持てないんですが…こんな私でも、フリーランスになれるでしょうか?」

 

C「フリーランス転向についてのご相談ですね。ではまず、前半の20~30分で、Nさんのこれまでのキャリアについてお話をうかがいたいと思います。後半で、今後のキャリアについて、アドバイスを含めお話していきましょう

 

N「はい!」

▼まずは、これまでのキャリアを会話の中で整理

C「最初に、Nさんのこれまでのご経験を簡単にお聞かせいただけますか?」

 

N「えーと…大学を卒業して、広告代理店に入りました。海外事業部に配属され、ビジネス商談会などを担当していました。楽しいしやりがいもあったのですが、朝7時に出社して、深夜1時に帰宅するようなハードワークの毎日に疲れてしまって…より広告制作の”現場”で仕事がしたいという思いもあり、たまたまクリエイティブプロダクションの求人に応募したらご縁がありましたので、1年で退職しました」

 

C「なるほど。そうだったのですね」

 

N「次に入社したクリエイティブプロダクションでは、憧れの某有名アートディレクターの下、プロダクションマネージャー(PM)として、進行管理の仕事をしました。広告制作の第一線で、テレビをつければ流れている、街を歩けば見かけるような広告に携わる日々、本当に楽しかったです。その会社で社内結婚をして、子どもを授かりました。社員5人くらいの小さな会社なので、私が産休に入ったら、代わりの人を採用するしかない。つわりもひどかったので、妊娠中に退職しました」

 

C「出産後、お仕事はどうされたのですか?」

 

N「やってみて分かったのですが、私、意外と専業主婦に向いていなかったんです(笑)それで、産後半年くらいから無認可保育園に子どもを預けて仕事を再開しました。前職のつてで紹介してもらった中小企業の広報の仕事を、3社くらい業務委託で請け負って…」

 

C「既にフリーランスとしてのご経験をお持ちだったのですね」

 

N「ただ、当時は自分の中で、フリーランスとしてやっていくにはまだ学び足りないという思いが強くて。実力とスキルを身に着けたくて、鉄道会社で1年間、広報の仕事をしました。腰を落ち着けて働くつもりだったのですが、産前に勤めていた広告会社とは、仕事のスピードも、求められるスキルもまったく違う。このままここにいたら取り残される、もっと自分を成長させたいという思いから、ベンチャー企業への転職を決めました」

▼プロに話すことで、新たな「気づき」が生まれる

C「ここまでお話を伺って、短い期間でも凝縮したキャリアを積んでこられたのだなと思いました。Nさんは、とても行動力がありますよね。チャンスが来たらやってみるという姿勢が、どんどん次のキャリアにつながっているのではないでしょうか。学生時代から、広告を作る仕事に興味があったのですか?」

 

N「高校生のとき、とあるイベントのポスターとパンフレットを作ったことがあるんです。みんなでコピー考えて、レイアウトをデザインして、パンフレットの広告枠の営業をして・・・そのとき、サポートしてくれた大人たちが楽しそうに仕事をする姿がとても印象に残っていて。こういうふうにコミュニケーションをとる人たちがいるんだなあと思いました。

 

コミュニケーションへの興味から、大学では社会心理学を学びました。もともとコピーライターをやってみたかったのですが、広告の仕事の流れを理解するには、営業をやってみるのが手っ取り早いんですよね。最初に入った会社でも、営業のような仕事をすることになって」

 

C希望の仕事と実際の配属先が違っていて、最初は違和感があったかもしれないけど、実は営業ができる人だったということですよね。Nさんのコミュニケーション能力を、会社も評価していたのかもしれません」

 

N「…確かに。会う人みんなに『あなたは絶対営業に向いている』と言われ続けてきました。もう営業はやりたくないのですが…」

最初は緊張気味だったNさんですが、カウンセラーの誘導でこれまでの経験を振り返るうち、自身のキャリアについて新たな発見があったようです。

後半ではいよいよ、キャリアカウンセラーとの対話の中で、「フリーランスとしての市場価値」に迫っていきます。お楽しみに!

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「Warisキャリアセッション」体験レポート【後編】
―フリーランスに求められるスキルって?―につづく

※近日公開予定

(取材・文/Cue編集部)

 

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