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INTERVIEW

「私らしい働き方」って・・・?生き生きと自分なりのスタイルで働いている女性のインタビューや、
自分らしい働き方をしたい女性を応援する企業の経営者、人事担当者のリアルな声をお届けします。

「今」に集中しましょう。不安からは何も生まれません

「今」に集中しましょう。不安からは何も生まれません

2017年10月19日
24歳で自身の店をオープンしてから35年間、下着のフィッティングを通して多くの女性の心と身体に寄り添い続けてきた『リュー・ドゥ・リュー』オーナーの龍多美子さんへのインタビュー。連載2回目は龍さんのキャリアをお聞きしながら、自身の道を迷いなく進むための極意に迫ります。もやもやしている方、必見ですよ!
自分を変えたいのならまず、正しいブラジャーをつけましょう 『リュー・ドゥ・リュー』オーナーの龍多美子さん

自分を変えたいのならまず、正しいブラジャーをつけましょう

2017年10月12日
24歳で自身の店をオープンしてから35年間、下着のフィッティングを通して多くの女性の心と身体に寄り添い続けてきた『リュー・ドゥ・リュー』オーナーの龍多美子さん。龍さんのフィッティング術に隠された仕事への信念、女性に伝えたい想いなどを3回にわたってお届けします。
進みたい道を選び、「やりたい」を貫けるのがフリーランス/松田ひろみさん

進みたい道を選び、「やりたい」を貫けるのがフリーランス/松田ひろみさん

2017年9月27日
最大のきっかけは、2011年の東日本大震災だったのかなと思います。当時、育児雑誌のデスクを務めていましたが、震災後のお母さんたちの不安な気持ちを置いて記事を作らなければならず、そんな仕事のあり方に疑問を感じてしまったことが大きいように思います。会社員である以上それは仕方のないことでしたが、フリーランスになれば、ある程度自分の意志で仕事のバランスもとれるのではないかと考えたのです。
interview20170919

これからの時代を生き抜くには、仕事と学びのバランスが大切

2017年9月19日
フリーランスジャーナリストとして、働き方改革やダイバーシティ、女性の活躍推進をテーマに活躍する白河桃子さん。今年7月に上梓した著書『御社の働き改革、ここが間違っています!』では、「働き方改革は暮らし方、生き方も変える」と訴えています。では、なぜ働き方が変わると暮らしも生き方も変わるのでしょう。また、企業の働き方改革が進むことでフリーランスの働き方はどう変わるのでしょうか。今回はその第3回です。
interview20170911

フリーランス歴20年の白河桃子さんはこう考える。 「仕事は常に変化していくもの」

2017年9月11日
フリーランスジャーナリストとして、働き方改革やダイバーシティ、女性の活躍推進をテーマに活躍する白河桃子さん。今年7月に上梓した著書『御社の働き改革、ここが間違っています!』では、「働き方改革は暮らし方、生き方も変える」と訴えています。では、なぜ働き方が変わると暮らしも生き方も変わるのでしょう。また、企業の働き方改革が進むことでフリーランスの働き方はどう変わるのでしょうか。今回はその第2回です。
interview20170904_main

労働時間は「量」から「質」へ。これから目指すべき働き方とは?

2017年9月4日
フリーランスジャーナリストとして、働き方改革やダイバーシティ、女性の活躍推進をテーマに活躍する白河桃子さん。今年7月に上梓した著書『御社の働き改革、ここが間違っています!』では、「働き方改革は暮らし方、生き方も変える」と訴えています。では、なぜ働き方が変わると暮らしも生き方も変わるのでしょう。また、企業の働き方改革が進むことでフリーランスの働き方はどう変わるのでしょうか。
「お寺の嫁」と「企業の助っ人」二足のわらじを全う/矢田貴子さん

「お寺の嫁」と「企業の助っ人」二足のわらじを全う/矢田貴子さん

2017年8月29日
もともとは、企業で職務を全うしたいと思っていたのですが、私の嫁ぎ先が「寺」だったため、だんだんと続けていくのが難しくなってしまいました。「寺と両立ができ、結果を残せる働き方をしたい」と考えていたときに、社会人になってからの知人の紹介で数社お客さまになってくださる企業があったので、フリーランスとして働き始めました。
interview20170824_main

カンボジア、スイス、日本… 3ヶ国を行き来する自由な働き方

2017年8月24日
大学卒業後、単身カンボジアに渡り、地元のハーブを使ったボディケア製品の販売を手がける会社を立ち上げた篠田ちひろさん。 連載最終回は、カンボジア、スイス、日本を行き来しながら働く篠田さんに、他の国との比較から感じる「新しい働き方」の可能性についてお聞きしました。
interview20170817_main

「お金がない」「相手に話が通じない」キャリアのピンチ、どう乗り越える?

2017年8月17日
大学卒業後、単身カンボジアに渡り、地元のハーブを使ったボディケア製品の販売を手がける会社を立ち上げた篠田ちひろさん。 第2回では、単身異国の地で起業した篠田さんが、どのようにしてスタッフとの信頼関係を築いてきたのか、フリーランス女性にも役立つコミュニケーションのコツを教えていただきました。
interview20170807_main

「一度きりの人生、やりたいことを」新卒未経験からカンボジアで起業

2017年8月7日
大学卒業後、単身カンボジアに渡り、地元のハーブを使ったボディケア製品の販売を手がける会社を立ち上げた篠田ちひろさん。 Waris共同代表の田中が雑誌記者時代、篠田さんを取材したことをきっかけに親交を深めたという2人。連載第1回は、篠田さんのキャリアの変遷について詳しくお話をうかがいます。
育児をしながら営業のキャリアを活かせる働き方/新岡知佐さん

育児をしながら営業のキャリアを活かせる働き方/新岡知佐さん

2017年7月24日
前職で働いていた時の妊娠が、今後の人生設計を考える上で大きなきっかけとなりました。産休、育休を経てそのまま企業で復帰して働くのか、もしくは退職して新たなライフプランを築いていくのか、非常に悩みました。企業に属さなければ、今まで培ってきたキャリアを活かせないと勝手に決めつけていたところがあったためです。
舘野聡子さん

迷いながらも行動し続けた30代の経験が今、仕事の財産に。/舘野聡子さん

2017年6月26日
私は、高校時代に男女雇用機会均等法が施行された世代。母や叔母など身近な“働く女性”の実情を知るたびに、なぜ男女で差があるのかということが課題として引っかかっていました。働く人に関する法律はどうなっているのかが知りたくて、大学は法学部に進学し労働法を専攻しました。