星の動きによると、2017年末から2018年にかけては時代の変わり目です。「過去の気づき」がこれから始まる時代の鍵となっているようです。西洋占星術の専門家、ほともこさんに、これから迎える新しい時代に向けて、フリーランスとして今できること、これから心がけたいことを教えていただきました!

 

山羊座土星時代の「選択と行動」の軸は「2011年」前後の気づきと出来事

 

先日、Adobe社がアニメーション作成・閲覧のアプリ「Flash」のサポートを2020年末で終了すると発表しました。

 

FlashはWEB動画のフォーマットとして世界的に使われていましたが、スティーブ・ジョブズがiPhoneに搭載しなかったことで衰退していきました。

 

2020年は「山羊座」で「土星」と「冥王星」が重なる時代で、2011年の東日本大震災以降の、気づきと変化が形になるときです。

 

ちなみに、スティーブ・ジョブズがAdobe社にFlashを搭載しない理由を公開したのが「2010年」。震災の前年です。

 

そして、2020年にAdobe社がFlashのサポートを終了するとは、まさに時代の流れと天体の動きが重なっているといえるのではないでしょうか。

 

ですから、2017年12月に「山羊座」に「土星」が入ってからの私たちの選択と行動の軸となるのは、2011年の東日本大震災頃に気づいた本心と価値観です。

 

この時の気づきが、目先の損得を越えて、これからの人生のベースとなる、ご自身の働き方、パートナシップといった人生の軸になります。

 

この人生の軸は「自分軸」ともいえるものです。

 

今、いろいろな出来事がおきたり、ストレスがかかる状況にあるとしたら、「自分軸」を明確にするためだと思ってください。フリーランスとしての自分の働き方や仕事内容、ライフ・ワーク・バランスを見直す時期でもあるのかもしれませんね。

 

「自分軸」の輪郭を明確にすると、12月以降、国境や社会制度が根本的に変わる中で求められる「選択と集中」の流れの中でも、しなやかに生き抜くことができます。

 

最後に

 

2014年12月に射手座土星時代が始まったときから、「あなたは本気ですか?」と試されているテーマがあるはずです。

 

いま、私たちはこのテーマを総仕上げする時期にいます。

 

「本物」だけが生き残る山羊座土星時代にむけて、射手座土星時代の今、どこまで自分自身を信じられるかが試されているのです。

 

周囲から何を言われようと、大切にしたいこと、信じていることを貫けば、それが本物になります。まだまだ少数派であるフリーランスにとっては、新しい働き方を模索していく上でも、自分自身を信じる力は必要です。

 

自分をどれだけ信じ、許せるか。

 

2017年12月20日に「山羊座土星」時代が始まるまでは、前回のまでの記事を参考にしながら、ご自身の可能性を追求していきましょう。

<はともこさんのフリーランス占い>

迷えるフリーランスのあなたに贈る「フリーランス占い」【1】 ~占星術による「宇宙のサイクルとアドバイス」

2017年下半期フリーランスが意識すべき3つのこと 占星術によるフリーランスへの「宇宙のサイクルとアドバイス」【2】

2017年から2018年にかけては時代の変わり目 占星術によるフリーランスへの「宇宙のサイクルとアドバイス」【3】

占星術師/ほともこ占星術師/ほともこ

ほともこオフィス代表。1980年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、正社員でフードサービス会社で新卒採用、信販会社でクレーム対応、広告制作会社でコピーライターアシスタントと様々な職を経験。2009年パートタイムで中国人研究者の秘書をしながらプロの占い師としてデビュー。2013年個人事業主に。「吉凶をこえすべての運気を味方につける」という視点で、講座や個人セッションやメディアへの執筆をおこなっている。

ブログ
http://ameblo.jp/hotomoko/

 

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