Cue編集部の田中です。

 

「フリーランスになろうと思っているんだけど・・・」

 

――最近、フリーランスで働くことに興味がある友人・知人から相談を受けることが増えました。

 

そんな中、よくある質問が「フリーランスになった人ってその後どうなるの?」というもの。フリーランスになることを「片道切符」のようにとらえている人は少なくないようです。

 

もちろん、プロスキルを磨いて、あくまでフリーランスとしてキャリア継続する方はいます。その延長に、株式会社を起業して、人を雇って事業を拡大される人もいます。

 

一方で、実は「社員」として再び雇われて働くことを選ぶ人もいます。フリーの仕事を辞め、完全に社員へ移行したり、最近は社員のあり方が多様化しているので、フリーランスの仕事と並行して社員としても働く場合があったり。実際、Warisでは、フリーランスから「社員」へ戻りたい方の再就職の支援もしています。

 

フリーランスは自由度が高く、専門性を活かせる可能性あふれる働き方です。ただ、すべての人にフリーランスが向いているとも言えません。大切なのは、置かれた環境、ライフステージの変化にあわせて、最適な働き方をその都度、自由に「選べる」ということ。

 

社員からフリーランス、そしてまた社員へ、そしてその次は・・・。

どんな環境においても自分らしく働くことが当たり前になる時代は、すぐそこまで来ているのかもしれません。

 

文/Cue powered by Waris編集部

 

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