「今の働き方に不満があるけど、どう変えたらいい?」

「フリーランスに転身するなら、どのタイミング?」

そんなとき、周囲の人のアドバイスはもちろん有効ですが、星の配置に背中を押してもらえたら、一歩踏み出す勇気が出ると思いませんか?

西洋占星術の専門家、ほともこさんに、2017年後半の星の動きと、フリーランスの皆さんが意識すべきことを教えていただきました!

 

「西洋占星術」と聞いて、みなさんはどんなイメージを持ちますか?

みなさんよくご存知の12星座占いは「西洋占星術」がベースになっています。

西洋占星術で個人の運勢をみるときは「生年月日・出生時間・出生地」までを伺い、その方が生まれた瞬間、宇宙の10の天体の天体配置をしるした「ホロスコープ」を作成します。

この「ホロスコープ」から、その方の生まれ持った資質を見ていくのが西洋占星術です。

 

今日、みなさんにお伝えするのは、12星座占いとは違い、現在運行している天体配置による、地球全体に共通する社会情勢の予測とアドバイスです。

 

「フリーランス」は、労働時間も収入も本人の裁量に任されており、基本「自己責任」ですべてが回っていく。これが会社員時代との一番大きな違いで、やりがいにもプレッシャーにも感じられるところではないでしょうか。

筆者の占星術の個人セッションのお客様やブログ・メルマガの読者には、経営者の方がとても多いのです。

 

なぜなら経営者の方は、誰にも頼らず、自分で決断をしなくてはならないから。だからこそ、「自己判断の後押し」として西洋占星術によるアドバイスを求められるのですね。

 

古代からの普遍的な叡智としての「西洋占星術」は、宇宙の10の天体配置と運行から、今を読み解き、未来を予測するものです。

 

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自ら行動し、新たなフィールドで挑戦する「フリーランス」の方にとって「西洋占星術」は心強い味方になることでしょう。

 

「土星」の配置を見ると、「社会の課題」が分かる

西洋占星術では、10天体の配置を総合的に読み解いていきますが、社会情勢予測には主に「土星」を私は使います。

 

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「土星」は公転周期が29年。つまり12星座を29年かけて一周し、1つの星座を約2年で運行します。そのとき「土星」がどの星座を運行しているかで、その時代の「社会の課題」を読み解くことができます。

 

現在、「土星」は「射手座」を運行しています。この射手座土星時代は、2014/12/24~2017/12/20まで続きます。

 

土星が射手座に入ったのは、2014年12月24日。

以降、どんな変化があったのかを振り返ってみましょう。

 

 

『射手座土星時代』は、フリーランスが活躍できる!

社会的にみると、「射手座土星」時代は科学技術が発展し、経済成長が目覚ましい「自由競争」の時代です。

 

現在、「SIMフリーの携帯」や「電力の自由化」など、大手企業が独占していた市場に、新規参入する企業が登場してきています。

 

そして、一時期議論されていたTPP。貿易もまた、「射手座」が象徴するものです。

 

また、「パラレルキャリア」「リモートワーク」といった「労働の多様化」の動きも進み、「男性の育児休業」についての議論がすすんでいますね。

女性を中心とした「起業ブーム」や「フリーランス」という働き方が注目されているまさに「射手座土星」時代の流れです。

 

…ちなみに筆者は2014年12月、「労働の自由化」についていち早く予測し、言及していました。

http://ameblo.jp/hotomoko/entry-11968953110.html

 

過去の「射手座土星時代」に起こった変化

それでは、過去の「射手座土星」時代にはどんな出来事があったのでしょうか。

 

30年前の「射手座土星」時代は、1985年11月~1988年11月でした。

この時代には、バブル経済の中、JR・JT・NTTが民営化され、第二電電とよばれる通信会社が出てきたり、男女雇用機会均等法が施行され、女性も男性並みに働くことができるようになった時代です。

 

続いて、さらにさかのぼること30年。

今から60年前の「射手座土星」時代は、高度経済成長期にあたる1956年1月~1959年1月でした。

東京タワーが完成し、三種の神器として、白黒テレビ・洗濯機・冷蔵庫という家電製品が一般家庭に普及し始めた時代。そして産業構造が、農業林業などの第一次産業、製造業の第二次産業というブルーカラーから、第三次産業のホワイトカラー労働が中心となり、就業構造が変化した時代です。

 

このように振り返ると、30年前も60年前も「射手座土星」時代は「労働の多様化」と「自由競争」そして「挑戦」の時代だったことが分かります。

 

天体配置と時代の流れの関連性が、少し見えてきましたね。

 

次回はいよいよ、そのような流れの中で、フリーランス女性がどんなことを意識して働いていけばいいか、占星術の視点からお伝えします。お楽しみに!

占星術師/ほともこ占星術師/ほともこ

ほともこオフィス代表。1980年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、正社員でフードサービス会社で新卒採用、信販会社でクレーム対応、広告制作会社でコピーライターアシスタントと様々な職を経験。2009年パートタイムで中国人研究者の秘書をしながらプロの占い師としてデビュー。2013年個人事業主に。「吉凶をこえすべての運気を味方につける」という視点で、講座や個人セッションやメディアへの執筆をおこなっている。

ブログ
http://ameblo.jp/hotomoko/

 

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