「今の働き方に不満があるけど、どう変えたらいい?」

「フリーランスに転身するなら、どのタイミング?」

そんなとき、周囲の人のアドバイスはもちろん有効ですが、星の配置に背中を押してもらえたら、一歩踏み出す勇気が出ると思いませんか?

西洋占星術の専門家、ほともこさんに、2017年後半の星の動きと、フリーランスの皆さんが意識すべきことを教えていただきました!

 

「射手座土星時代」フリーランスに求められる姿勢とは?

前回の記事(http://cue.waris.jp/3703.html)では、「土星」が「射手座」にある現在は自由競争と挑戦の時代で、フリーランスが活躍するのにふさわしい時期だということをお伝えしました。

 

この射手座土星時代は、2014年12月24日から始まり、2017年12月20日まで続きます。

この時代の中で、私たちが求められる姿勢とはどのようなものでしょうか。

 

そもそも「射手座」は、自己存在、挑戦、意志、自立、クリエイティビティを象徴する「火のエレメント」に属し、環境の変化に対応し調整していく「柔軟宮」の性質を持っています。

 

つまり、囚われから自由になり、従来の枠組みから離脱することで大きな視点を手に入れ、未知なるものに挑戦しようとするのが射手座の特徴なのです。

 

何かに囚われているとき、自分が囚われているものが何なのか、その実態を理解することは簡単ではありません。また、囚われている世界の外側にあるものに挑戦することも、その世界の外側で生きることも想像することができません。

 

しかし「囚われているもの」の外側に出たときに、それが一体何だったのか、実態に気づくことができるのです。

 

そのようにして精神の自由を手に入れ、未知なる世界へ挑戦して可能性を正々堂々試していく、というのが「射手座」の性質です。

 

土星が射手座にある今、私たちは責任をもって「挑戦」をしていくこと、そして「信念の強さ」を試されています。

 

加えて現在は、「射手座土星」に、牡羊座の天王星が調和角でかかっています。

この配置は、既存の枠組みから脱皮し、未知の世界で自身の可能性を試していく機会を私たちに与えているのです。

 

こういったことから、2017年12月20日までは「フリーランス」や「リモートワーク」など、新しい働き方に挑戦したい人にとっては、追い風が吹いていると言えるでしょう。

 

そんな時代に、フリーランスの方は、どんなことを意識して仕事をしていけばいいのでしょうか。

「射手座土星」という天体の配置から、具体的にアドバイスしていきます。

 

1.理念」と「理想」を明確にする

言うまでもなく、働いた分、成果を出した分だけ報酬が支払われるのがフリーランスという働き方。それゆえに、モチベーションの維持が重要になります。

モチベーションが低下したときに自身を奮い立たせるのは、「なぜ働くのか」「なぜその仕事なのか」「何を社会に提供し貢献したいのか」という「理念」と「理想」を思い出すことです。

コーチやコンサルタントの力を借りて、「理念」と「理想」を明確に言語化するのもよいでしょう。これが明確になっていると、仕事の取捨選択もしやすくなります。

 

2.取引先との「契約(書)」を確認し、疑問点は率直に話し合う。

「契約書」は責任を押し付け合い、戦うためのものではありません。取引先と信頼関係を築きながら働くためのものです。

すでにフリーランスとして働いているなら、疑問点や違和感を覚える箇所について率直に話し合しあい、妥協点を見出しましょう。

 

「言わずに察して」「私さえ我慢すれば」という姿勢は、フリーランスとして働き続けることはできません。フラットかつ率直に話し合うためのコミュニケーションスキルを身につけていきましょう。

 

3.SNSやブログを使いブランディングをしていく。

フリーランスとして働くというのは、あなた自身が商品になるいうことです。ですから、「この人に頼みたい!」「この人と働きたい!」と思わせる「ブランディング」が必要です。

そのためには仕事のクオリティの向上はもちろん、あなたの「信念」や魅力というもの意識してSNSやブログで発信し続けていきましょう。発信し続けたものの蓄積が、あなたの「ブランド」となり「信用」となります。

 

ちなみに筆者も、ブログやSNSの発信での差別化に成功し、より思わぬところから仕事が来る、ということを何度も経験しています。

 

それでは、2017年12月20日から始まる「山羊座土星」時代はどのような時代になるのでしょうか。

次回に続きます!

占星術師/ほともこ占星術師/ほともこ

ほともこオフィス代表。1980年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、正社員でフードサービス会社で新卒採用、信販会社でクレーム対応、広告制作会社でコピーライターアシスタントと様々な職を経験。2009年パートタイムで中国人研究者の秘書をしながらプロの占い師としてデビュー。2013年個人事業主に。「吉凶をこえすべての運気を味方につける」という視点で、講座や個人セッションやメディアへの執筆をおこなっている。

ブログ
http://ameblo.jp/hotomoko/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします