Cue編集部の佐藤です。

 

最近、リモートワークに関する2つのニュースを目にしました。

1つはカルビーがテレワークの上限日数を撤廃したというニュース、

http://digital.asahi.com/articles/ASK22539MK22ULFA018.html?rm=401

もう1つはIBMがアメリカでの在宅勤務制度の廃止を社員に通告したという対照的な内容でした。

https://www.theregister.co.uk/2017/02/08/ibm_no_more_telecommuting/

 

リモートワークを導入する会社が増えるにつれて、その是非についても語られるようになってきました。

 

リモートワークというと、満員電車に揺られて出社する必要もなく、自由に快適に仕事ができるというイメージを持つ方も多いですが、実際にはチームワークやコミュニケーションなどの観点で工夫が必要だと感じる場面も少なくありません。

 

Warisでは創業当初からリモートワークを導入していますが、他メンバーとのコミュニケーションの円滑化やプライベートとのメリハリをつけるなどの理由で、ほぼ毎日出社しているメンバーもいます。

 

その一方で、リモート環境での打ち合わせの方が対面よりも発言しやすいと感じているメンバーもいます。

 

個人的には「複数の選択肢がある」ということが重要だと感じています。

価値観や生き方が多様化する中、働き方も同様に多様化していくのが自然で望ましい在り方なのではないでしょうか。

 

文/Cue powered by Waris編集部

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします