Cue編集部の並木です。

 

今、副業を認める大手企業が増え、サイドビジネスがブームになっています。

 

私の妻は、午前中は保育士、午後は複数の企業からの受託で経理の仕事をしています。

以前は外資系メーカーのフルタイム正社員として管理会計の仕事をしていたのですが、退職後、独学で保育士の資格を取り、現在の働き方をするようになりました。

 

朝5時に起きて、7時から11時まで保育の仕事、12時から18時頃まで経理の仕事+在宅での対応というスケジュールが、妻の一般的な一日です。

ハードに思えるかもしれませんが、妻によると、フルタイムで管理会計の仕事をしていた時より多少労働時間は長くなったものの、当時よりも明らかに健康で精神的にも安定しているそうです。

 

午前中は体を動かすことの多い仕事、午後はより頭を使う仕事をしていることで、違う筋肉を使うので、切り替えがうまくできるようになったようです。

また、一見相反する仕事をすることで、さまざまなアイディアや問題解決策を思いつくようになったそうです。

 

明確にやりたいことが決まっている場合、ひとつのことに打ち込む時期も大切ですが、あえてまったく違ったことを同時に行い、頭や体の使い方を変えてみると、精神的にもいい影響があり、仕事の上でも新たな発見があるかもしれません。

多くの優秀なビジネスマンが運動をするのも、そのあたりに理由があるのではないでしょうか。

 

副業・兼業をお考えの方は、思い切って今のお仕事とかけ離れたことに挑戦するのもひとつの方法かと思います。

 

かく言う私も、もっと運動をしようかなと思いつつ、今日のお昼に替え玉をしたことを後悔しています。

 

文/Cue powered by Waris編集部

 

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