「フリーランスとして働いているけれど、もし急な事故で納期に間に合わなくなったらどうしよう…」

 

そんな不安を感じたことはありませんか?

 

フリーランスという働き方には、自由の反面、社会保障の手薄さなどさまざまな難しさがあります。そんな課題を克服するために設立された「プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会」が、今年7月1日から、個人の「一般会員」(年会費1万円)の募集を開始します。

 

一般会員になると、特典として、フリーランス特有のリスクに備える「賠償責任保険」(幹事保険会社:損害保険ジャパン 日本興亜株式会社)、福利厚生サービス「WELBOX(提供会社:株式会社イーウェル)に加入することができます。

 

賠償責任保険は、仕事中に怪我を負ったり、事故に遭ったりした場合の医療費や、何らかの事故で納期に間に合わなかったり、預かった商品を誤って壊したりして訴訟になった場合の金銭的補償に対応する、日本で初めてのフリーランスに特化した仕組みです。

 

福利厚生の「WELBOX」では、健康診断などの予防医療に力を入れ、会計サービスやコワーキングスペース、キャリアカウンセリングなどの多様なサービスも優待価格で利用することができます。

 

このほか任意加入の制度として、けがや病気で働けなくなった場合の所得補償サービスも用意されています。

 

7月1日以降、まずはWarisやfreee、ランサーズなど6社に登録する会員の中から選考募集を開始。今年秋には一般募集がスタートする予定です。

 

既にフリーランスとして活躍する方はもちろん、フリーランスに興味があるけれどいざというときの補償が受けられないのが不安と感じている方も、ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

 

▼詳細はこちらのプレスリリースをご覧ください。

https://waris.co.jp/data/pdf/170426_Waris_release.pdf

 

 

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