Cue編集部の田中です。

 

いま、リンダ・グラットンさんの最新作

『ライフ・シフト』を読んでいます。

みなさんは、もう読みましたか?

 

『ライフ・シフト』は、

「人生100年時代をどう生きるか」がテーマ。

なんと、2007年に日本で生まれた子どもの半数が

107歳より長生きすると推計されるそうです!

約100年前の1914年に生まれた人が100歳まで

生きている確率は1%に過ぎなかったのに・・・。

 

そんな「100年ライフ」で必要なことが

本書にはつづってあります。

 

***

「100年ライフを生きる人たちは、その過程で大きな変化を経験し、多くの変身を遂げることになる。(中略)自分についてよく知っていること、多様性に富んだ人的ネットワークをもっていること、新しい経験に対して開かれた姿勢をもっていることなどが含まれる。」

***

 

100年生きるとなれば、

60歳でかっちり引退というわけにもいかず、

どうやら私たちの「職業人生」は

より長いものになりそうです。

 

そうなると、20代・30代で身に着けたスキルだけで、

この先数十年生き残っていけるわけもなく・・・

常にアンテナを張り、新しいスキル・知識を身に着けて

バージョンアップ(=変身)し続ける必要があるわけですね。

 

そんな自分のキャリアを自分の手で切り拓く

勇気ある個人の方を私は応援し続けたいと、

本書を読んで改めて強く感じています。

 

文/Cue powered by Waris編集部

 

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