Cue編集部の並木です。

 

今日は男性の視点から、

リモートワークの思わぬ落とし穴について

お話ししたいと思います。

 

私たちの会社のメンバーは、私を含め全員が

リモートワークで仕事をしています。

 

先日、秋晴れの心地よい日、

午前と午後のアポイントの間に時間ができました。

そこで、住宅街の公園でメールのチェックをしながら、

持参したおにぎりを食べることにしました。

 

ちょうどそこへ、小学校低学年の子どもたちが通りかかりました。

数名の男の子が私に近づき、

「何してるの? 何でひとりなの」「仕事は?」と

矢継ぎ早に事情聴取が始まりました。

私が答えにつまっていると、

「かわいそうだから、行こっ!」と誰かが言い、

子どもたちは去っていきました。

 

また、別の日。

その日は午前中自宅作業、

午後からアポイントというスケジュールでした。

自宅でひとり仕事をしていると、朝の10時ごろ、

インターフォンが鳴りました。

近所のご婦人が、庭になった柿を

おすそ分けに来てくださったのです。

私は丁重にお礼を言いました。

ご婦人はいぶかしげにこちらを見てニコッと笑い、

(目は笑っていませんでした)足早に帰って行かれました。

 

後日、妻がそのご婦人とたまたまお会いして

柿のお礼を申し上げたところ

「ご主人大変ねぇ~、頑張ってね!(半笑い)」

と励ましのお言葉をいただいたとのことです。

 

皆様、私はちゃんと仕事をしています!

 

男性がリモートワークをしている姿は、まだ珍しいようです。

性別を問わずリモートワークが一般的になることを

期待したいですが、春はまだもう少し先のようです。

 

文/Cue powered by Waris編集部

 

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