Cue編集部の米倉です。

私たちの会社では、メンバー全員がリモートワークをしています。

システム開発などを手掛ける企業では、完全リモートワークも珍しくありませんが、
私たちのように、サービス業で完全リモートワークを実践している企業は
ほとんど事例がないのではないでしょうか。

 

私たちの会社では、皆さまに「新しい働き方」をご提案しています。

現在の通信技術やコミュニケーションツールを使って、
いかにリモートで業務を遂行することができるかという実験を兼ね、
社内でのチャレンジを続けていきたいと考えています。

 

人材を探している企業に、働きたい女性の方をご紹介する際にも、
「こちらの仕事はリモートワークは可能ですか?」という質問を必ずするようにしています。

新しい働き方を提案する会社としての使命感もあり、
企業の規模や風土、業務内容に関わらず、あえてお訊ねしています。

 

4年前の創業当時、担当者の方にその質問を投げかけると、
「そんなことを実現できるはずがない」というトーンのお返事が返ってくることがたびたびあり、
リモートワークについて話題にすることすらはばかられる雰囲気でした。

 

しかし最近では、同じ質問を投げかけたときのお客様の反応が明らかに変化していることを感じます。

 

トヨタやリクルートなどの大企業が、
リモートワークを導入したことも影響しているのかもしれません。

「リモートワークは可能ですか?」とお訊ねすると、
「実はまだなんです…」と担当の方が恥ずかしそうにおっしゃることが増えました。

たった4年間で、社会が大きく変わりつつあることを肌で感じています。

 

現在、米国では、週1回以上のリモートワークをする
労働者が全体の4割を占めるそうです。

日本でも近い将来、「リモートワークが当たり前」
と言われる時代がやってくるかもしれません。

 

文/Cue powered by Waris編集部

 

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