Cue編集部の秋元です。

私たちの会社では、メンバー全員がリモートワークで働いています。

今日は、私がリモートワークで2年半働いて感じた「リモートワークの3つのコツ」をお話しします。

 

①確認作業を怠らない

リモートワークでは、顔を突き合わせて仕事をするよりも『理解のすれ違い』が起きやすくなります。
メールなど文字でコミュニケーションをとる場合、相手がどの程度理解しているか確認しながら説明できないこと、できるだけ簡潔にまとめようという思いが、説明不足につながってしまうのです。

そのため、しつこいくらいに確認作業をすることが大切です。

 

②「自立した行動」と「成果」を意識する

リモートワークでは、基本的に、仕事の過程や努力が相手に見えません。
ですから、オフィスで働くよりも「自立した行動」と仕事の「成果」を意識する必要があります。
常に先のことを考え、適切なタイミングで積極的に確認をとり、行動することが望ましいでしょう。

 

③積極的に発信する

リモートワークでは、オフィスでは自然に生まれる「何気ない会話」がありません。

ですから、「こういう仕事が面白いと思っている」
「こういう点でどうしたらよいかわからず困っている」など、
進んで率直に上司に伝えるよう心がけています。

気になるニュースやコラムなど、オフィスに集まれば休憩時間の話題になりそうな雑談も、
社内のチャットツールで積極的に発信しています。

そこから始まるやりとりでアイデアが浮かびメンバーの相互理解にもつながります。

 

最近は、日本でも少しずつリモートワークへの関心が高まり、
導入する企業が増えているようです。

皆さんも、ぜひ「3つのコツ」を意識して、リモートワークにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

文/Cue powered by Waris編集部

 

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