Cue編集部の杉山です。

ワーキングマザーにとって、お子様の成長と自身の仕事は切っても切り離せないもの。

これまで働き方を変えたいと願く多くの女性とお話しする中で、
女性が退職や転職、起業を決意するタイミングについて、いくつかの傾向が見えてきました。

 

タイミング①妊娠を希望

子どもが欲しいけれど毎日残業続きで、このままでは出産の時期を逸してしまう…と感じている場合。

タイミング②保育園(幼稚園)入園

出産後、希望の保育園に入れない状況に思い悩み、退職を決意する場合。

タイミング③小学校入学

保育園よりも早い学童保育の終了時間やPTA参加活動など、いわゆる「小1の壁」を前に、働き方を変えたいと希望する場合。

タイミング④受験対策

中学や高校受験に向け、連日お弁当を持って塾に通うお子さんをフォローしたいと感じている場合。

 

こうしたワーキングマザーの多くが、
「時間や場所にとらわれず働きたい」
「週4日だけ16時までには仕事を終える形で働きたい」など
柔軟な働き方と、仕事のやりがいの両立を求めています。

フリーランスという道を選ぶ方もいます。

 

転機となるタイミングで選択肢を探り、働き方を変える決断をすることで、
悩みの種が、ハッピーを招くきっかけになるのではないでしょうか?

文/Cue powered by Waris編集部

 

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