Cue編集部の並木です。
現在、私の会社では20名ほどのメンバーが働いていますが、
男性は私ひとりです・・・。

いろいろなところでこの事実をお話しすると、「えっ、大丈夫!?」「やりにくそう!」
など心配されるのですが(笑)、結論から言うと、やりづらさはほとんど感じていません!

理由は大きく2つあるのかな、と思っています。

ひとつは、いっしょに働くメンバーからの多大なる配慮。
(これは怒られないように一応書いておきますね)

もうひとつは、リモートワークを主体とする働き方です。
リモートワークを実際にやってみて、働く場所や時間がフレキシブルになったのはもちろんですが、
過度なコミュニケーションを取ることがないため性別によるもろもろの差を感じる機会が
少ないのではないかと思うのです。

おそらく毎日机を隣り合わせて、女性だけの中で働いているとやりづらさを感じる場面もあるのでしょう。
でもリモートワークなら、メンバー同士離れた場所で、
ひと呼吸置いたコミュニケーションがとれるので、

・みんなが端的に物事を伝えることを意識する
・感情的にぶつかり合うこともが少ない
・他のメンバーの会話や動向を、いい意味で意識しなくてよい
(某テレビCMであったように同期が上司に呼ばれたことに反応する、など)

と、コミュニケーションがシンプルになるぶん、
男性ひとりでも、特に難しさを感じないのかもしれません。

このように書くと、ずいぶんドライな付き合いをしていると思われるかもしれませんが、
さまざまなツールを駆使して適度なコミュニケーションをとっているので、
そんなことはありません!
定期的に集まりミーティングもしますし、
ランチや飲み会などではプライベートな話も盛り上がります。

そんなふうに
「メンバーとの距離感をフレキシブルにできる」ことも実はリモートワークのメリットで、
ダイバーシティを推進するうえでも有効な手段になるのではないでしょうか?

自身が当事者としてリモートワークを体験し、
働きやすさを実感したことで、気づいたことでした。

最後に「社内で男性ひとり」のデメリットをひとつ…
メンバーと行くランチの場所がおしゃれで
私の大好きな牛丼チェーンから足が遠のきました(笑)。

文/Cue powered by Waris編集部

 

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